2013年01月25日

ルーマン社会システム理論 ゲオルク・クニール(4)

ゲオルク・クニール「ルーマン社会システム理論」の四回目です。
前回は、ヴェーバー、デュルケームへのシステム理論からの批判という内容をまとめましたが、今回からは第三章に入ります。三章のタイトルは「社会システム理論」となっております。
ここからが本題といった感じでしょうか。

なお、このまとめの概要は私の運営しているwiki「講義ノートProj」にも、掲載する予定です。そちらでは、理系の分野のまとめもお香予定ですので、興味があればどうぞ。記事を載せたい方も募集しております。


過去の記事に関してはルーマン社会システム理論-ゲオルク・クニールのタグを参照ください。

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posted by きょうよくん at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

落書

一昨日から、少し時間を割いてWikiを制作していました。
こちらの「講義ノート共有Proj」というwikiです。
やることは、ほとんどこのブログと変わらないのですが、このWikiでは数式を使えるので、理系分野の本のまとめに関してはWikiの資料のページに載せたいとおもいます。

また、こちらでまとめた本の内容はWikiの資料にのせますが、動画を取り扱ったり、テーマを決めて書いたりするのはこのブログで行いたいと思います。
一方Wikiの方ではWikiのタイトルからもわかる通り、本のまとめだけではなく、授業のように人に何かを教えることを中心としてまとめていくつもりです。

とりあえずですが、Wikiの扱い方に関する講義ノートを書いて置きました。

編集人(講師)の募集ですが
・読んだ本をまとめてオンラインに置いておきたい
・人に何かを伝える能力を向上させたい
・人に教える文章を書く事で、知識を定着させたい
という人はぜひぜひ参加してみてください。更新ペースも月一ぐらいあれば十分ですので。
posted by きょうよくん at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

日本人のための憲法原論 小室直樹(5)

小室先生の「日本人のための憲法原論」の5回目です。
余談ですが、この記事が一番アクセス数が多く、小室先生の本を愛読している私としては嬉しい限りです。

前回は、カルヴァンの説いた予定説の大革命の話でしたが、今回はそれに引き続き民主主義や資本主義がどのように導入されていったかという話です。
タイトルは「民主主義と資本主義は双子だった」です。


過去の記事はこちらのタグを参照ください。

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posted by きょうよくん at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メディア・リテラシー 井上泰浩(5)

井上泰浩「メディア・リテラシー」第2章 メディアの特質と産業構造の続きです。
前回は、電波の希少性のよる産業の保護ということと、リモコンによる視聴態度の変化の話でしたが、今回はTV局の主な収入源であるコマーシャルに関してです。
とりわけ昨今では、花王不買デモなど、如何にスポンサーがTV局に影響を行使しているか認識されているところと思います。

本章では、その重要性を再確認しましょう。

この本に関するほかの記事に関してはメディア・リテラシー-井上泰浩のタグを参照ください。
また、重要だと思う箇所のみ取り上げますが、込み入った説明や詳細に関しては用語のみを取り上げ説明を省かせていただく場合がありますので、詳しく知りたい方はこの本あるいは他のWEBサイト等を参考にしてください。

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posted by きょうよくん at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

落書

週末、風邪で更新できませんでした。

ちょっと、まとめかたに関して考えておりまして、今の方針は
・大意がわかる程度に本の言葉そのまま
・私の解釈はできるだけいれないで、解釈は読んでいる方に任せる
・独特の言い回しや、重要な用語以外の用語で調べればすぐ出そうなものは省略
という考えでまとめています。
なので、綿密な学習をするというより、著者がだいたいどのようなことを述べたいのかを伝えることに重点を置いています。
(綿密な学習を行いたい方は、そのうち講義形式の記事を挙げるかもしれません)

で、これでもだいぶ省略して書いているのですが、なかなか時間がかかってしまう。
まとめたい本(特にいま紹介している本より難易度の高い本)がたくさんあるのに、これではまとめ終わる頃にはおじいちゃんになってしまう。

で、もうちょっと省略しようかとおもうと、本の言葉で大意を伝えるのはむりっぽくて、私の加工した言葉になってしまうし、しかも、細かいところも知っているかた限定になるので読んでいただいている方に知識がほとんどつかない。
どうしたものか・・・

ひとつの方針としては、上の方針をまるまる投げてしまって、複数の本を参考にしつつ全部講義形式にする。
そうすれば紹介したい本のいいところを組み合わせて、しかも伝わる形で書く事ができる。
もう一つの方法としては、基礎知識だけ丹念に紹介して、ある程度記事がたまったらもっと省略した形でかく。ただ、これでもかなり時間がかかる。
あるいは、wikiなんかに移行して、複数人で編集することで、煩わしい基礎知識の紹介は分業にしてしまうか。ただし、これは編集人が集まらないと結局私一人でかくので変わらない。

いま、一番有力なのは、@ウィキ(特にこのwikiだと、数式がつかえる!!)に移行してしまう方法。
ただ、@ウィキは重かったり、使いにくい点(例えばlivedoor wikiより編集人が集まりにくい)もあるので他のフリーのwikiサービスで数式を使えるものも探している最中です。
posted by きょうよくん at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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