2013年02月02日

ルーマン社会システム理論 ゲオルク・クニール(6)

ルーマンの社会理論の解説の第6回目です。
前回は、マトゥラーナが導入したオートポイエーシスの概念に触れましたが、今回はその応用です。だんだん複雑になってきましたが、このあたりがルーマンの味がでてくるところなので頑張って理解しましょう。

過去の記事に関してはルーマン社会システム理論-ゲオルク・クニールのタグを参照ください。

ルーマン 社会システム理論 [「知」の扉をひらく]

新品価格
¥2,625から
(2013/1/1 10:02時点)


続きを読む
posted by きょうよくん at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国際法 松井芳朗(1)

お知らせで述べたように、出張中の特別版で国際法の本を取り上げさせていただきます。
著者は松井芳朗、佐分晴夫、坂元茂樹、小畑郁、松田竹男、田中則夫、岡田泉、薬師寺公夫氏らの共同著書ですが、タイトルでは松井芳朗氏の名前だけ記述させていただきます。

本書は有斐閣の法律に関する定番の有斐閣Sシリーズの一つで国際法に関するものです。
標準的なテキストとして定評のある本で、基本的なことから多少細かいところまでまとめつつ、コンパクトな仕上がりになっています。国際法を最初に取り上げるにはよい本だと思います。

今回は、2007年の第五版を元にまとめますので、少し古い記述もあるかとおもいますがご了承ください。

国際法 第5版 (有斐閣Sシリーズ)

新品価格
¥2,100から
(2013/2/2 09:46時点)


続きを読む
posted by きょうよくん at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

金融論 日向野幹也(3)

金融論に関する日向野幹也氏の著書「金融論」(新世社)の第3章をまとめました。
こちらは、数式を使うので、私が運営しているwiki「講義ノート共有Proj」の金融論のページにございます。

今回は、貨幣とは何かという問題とマネーサプライの信用創造の仕組みと基本的な数式に関する章でした。金融工学等々でも必須の式ですのできちんとマスターしないといけませんね。

金融論 (新経済学ライブラリ)

新品価格
¥1,890から
(2013/1/26 19:42時点)


posted by きょうよくん at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

金融論 日向野幹也(2)

金融論に関する日向野幹也氏の著書「金融論」(新世社)の第2章をまとめました。
こちらは、数式を使うので、私が運営しているwiki「講義ノート共有Proj」のこちらのページです。

今回は、金融商品の基本的なものの紹介と銀行などの金融仲介機関がどのような役割を果たしているかに関する内容です。

金融論 (新経済学ライブラリ)

新品価格
¥1,890から
(2013/1/26 19:42時点)


posted by きょうよくん at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

お知らせ20130128

私用で今日からしばらく家を空けることになりそうです。
出張先にはあまり本を持っていけないので、こちらで取り上げているのは既に読んでいる本なのですが、あたらいい本も読まなければなりません。

そこで、今取り上げている本は何個か持っていき続けて記事をアップいたしますが、今読んでる本に関しても新しいシリーズとして取り上げるかもしれません。
同時に、まだ決めていませんが、今書いている記事のシリーズのいくつかはアップできるのが2〜3週間後になってしまうことをご了承ください。

厳選せねば・・・・
posted by きょうよくん at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。