2013年01月10日

教養を試す問題 工学

今回は、リクエストがありましたので理系の問題をご用意しまいした。
工学の知識があっても教養につながらないのではと思うかたも多いかもしれませんが、コンピュータに関する知識であれば、だいたいどのような分野でも持っていても(それなりに)役立つものだとおもいます。
ですので、今回は「コンピュータサイエンス」の分野からの出題です。
*なお、問題はすべて「コンピュータアーキテクチャ」(馬場敬信、オーム社出版局)より出題です。

問1(2.7)
24.310を2進数になおせ。

問2(2・6)
N=0101としたとき、-Nを絶対値表示、1の補数表示、2の補数表示で表せ。

問3(3.17)
2の補数表示での乗算0101(-5)×1010(-6)をブースリコーディングと高速化法で行え。

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posted by きょうよくん at 15:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 教養を試す問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教養を試す問題 経済1 解答

今回は日本の税制に関する問題でした。

それでは解答です。
問1
日本で消費税の納税義務を課されているのは誰か?という問題でした。引掛けにもなってない引掛け問題だったかもしれませんね。
答えは「事業者」

問2
相続税の折衷方式に関する問題でした。
答えは、「遺産税方式」と「遺産取得税方式」の折衷方式でした。

問3
タバコ税の内訳に関する出題です。
答えは「国たばこ税」「都道府県たばこ税」「市町村たばこ税」「消費税」「たばこ特別税」
の五つです。解説を読む
posted by きょうよくん at 10:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 教養を試す問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

教養を試す問題 経済1

前回は政治の理論に関する出題でした。実際の政治の事を理解するためにはバックグランドとして理論に関する知識があると役立つと思います。
今回は、理論ではなく実際の日本の税制に関する出題です。
チャレンジしてみてください。
*以下の問題は「日本の税金」(三木義一著、岩波新書)より出題です。

問1
日本で消費税の納税義務を課されているのは誰か?

問2
日本の相続税で採用されている折衷方式とはどの方式とどの方式の折衷か?

問3
日本でタバコにかけられている税を5つあげよ。


解答は数日後に公開いたします。

*回答はご自身の回答はコメント欄に投稿していただいてかまいません。あらかじめ他の人の回答を見たくないかたは、コメント欄を見ずに投稿し、そののち確認するなどご自身で工夫してください。
*難易度が簡単すぎる、難しすぎるなどあればご指摘ください。反映されるか保障致しませんが、参考にはします。
posted by きょうよくん at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養を試す問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

教養を試す問題 政治1 解答

前回の「教養を試す問題」は政治に関してでした。
難易度としては、高校レベルから大学教養レベルぐらいだと思って出したのですが、私はあまりまともな大学のレベルというのがわかりませんので少し特異な問題だったかもしれません。
それでは解答です。
(解説に関しては「解説を読む」を参考にしてください。)

問1
無知のヴェール

問2
福祉快楽主義

問3
再配分的税制は人々の権利に対する侵害であるので本質的に悪とかんがえるため。解説を読む
posted by きょうよくん at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養を試す問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

教養を試す問題 政治1

今回は政治に関する出題です。
少し理論寄りな問題ですが、一度くらいは聞いたことがあるような問題です。
わからないところは調べるなりして知識をつける糧にししていただけたらと思います。
なお、この問題は日本経済評論社より出ている、「新版 現代政治理論」(W.キムリッカ)を参考に作成されています。

問1
ジョン・ロールズが道徳的平等の願意を引き出すために用いた概念装置で、正義の原理を選択する際に、人々が恣意的利益を利用できないようにする概念装置をなんというか。

問2
功利主義の伝統のなかで最も影響力のあったもので、「快楽の経験や感覚はそれ自体が目的であるような唯一の善であって、それ以外はすべてそのための手段に過ぎないとされる」という功利主義における効用の定義に関する一つの見解を何主義というか。

問3
リバタリアニズムが、市場の自由を擁護し、再配分税制の履行に反対する理由を述べよ。


問1は単なる用語の問題で、高校の政経や倫理の教科書に載っていそうな問題です。
問2は功利主義の効用の理解に関する問題。効用の定義は一つしかないと単純に理解していると知らないかもしれません。ただ、用語の問題なので、訳し方の違いにより複数の解答がありえます。
問3は右派政治理論の一つであるリバタリアニズムの、特徴を問う問題です。功利主義的な立場でも市場の自由は擁護されうるがその根拠がリバタリアニズムだと違うという箇所です。

解答は数日後に公開いたします。

*回答はご自身の回答はコメント欄に投稿していただいてかまいません。あらかじめ他の人の回答を見たくないかたは、コメント欄を見ずに投稿し、そののち確認するなどご自身で工夫してください。
*難易度が簡単すぎる、難しすぎるなどあればご指摘ください。反映されるか保障致しませんが、参考にはします。
posted by きょうよくん at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養を試す問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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