2013年02月05日

金融論 日向野幹也(5)

金融論に関してあらたにまとめました。
数式を使うため、連携しているwiki「講義ノート共有Proj」のこちらのページです。

今回は、ケインズの流動性選好説とトービンの在庫理論の話です。
割引現在価格など、わかりにくかもしれませんが、要は、今の1ポンドと翌年の1ポンドを比べると今の1ポンドは金融資産としてもてば利子によってそれが膨らむので、翌年の1ポンドよりも価値があるという話です。日本では金融資産で運用することはまだメジャーとは言えませんし、銀行の利子率も大変低いので少し理解しづらいところかもしれません。
在庫理論に関してみれば、換金による費用と利子による利益を比べて最大値を求めたというだけでそこまで難しいものではないと思います。
どちらも、金融論では基礎的で重要な話ですのでよく理解しておきましょう。

金融論 (新経済学ライブラリ)

新品価格
¥1,890から
(2013/1/26 19:42時点)


posted by きょうよくん at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/318913715
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。