2013年01月26日

金融論 日向野幹也(1)

金融論に関する日向野幹也氏の著書「金融論」(新世社)の第0章から第1章までまとめました。
こちらは、数式を使うので、私が運営しているwiki「講義ノート共有Proj」のこちらのページにまとめてあります。
この本は古い本ですが、金融関係の基本的知識がコンパクトにまとまっており、入門書としてはかなり良いものとなっています。
アクチュアリーを目指していたり、株をはじめたい方は一度目を通しておくといいかもしれません。

今回まとめ章は個人部門、法人部門、公共部門における資産の増減と国富に関する話題です。
それぞれの資産がどのようなパラメータの変動に左右されるか、また、フローとストックの違いなどにも触れられています。

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posted by きょうよくん at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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