2013年02月02日

ルーマン社会システム理論 ゲオルク・クニール(6)

ルーマンの社会理論の解説の第6回目です。
前回は、マトゥラーナが導入したオートポイエーシスの概念に触れましたが、今回はその応用です。だんだん複雑になってきましたが、このあたりがルーマンの味がでてくるところなので頑張って理解しましょう。

過去の記事に関してはルーマン社会システム理論-ゲオルク・クニールのタグを参照ください。

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国際法 松井芳朗(1)

お知らせで述べたように、出張中の特別版で国際法の本を取り上げさせていただきます。
著者は松井芳朗、佐分晴夫、坂元茂樹、小畑郁、松田竹男、田中則夫、岡田泉、薬師寺公夫氏らの共同著書ですが、タイトルでは松井芳朗氏の名前だけ記述させていただきます。

本書は有斐閣の法律に関する定番の有斐閣Sシリーズの一つで国際法に関するものです。
標準的なテキストとして定評のある本で、基本的なことから多少細かいところまでまとめつつ、コンパクトな仕上がりになっています。国際法を最初に取り上げるにはよい本だと思います。

今回は、2007年の第五版を元にまとめますので、少し古い記述もあるかとおもいますがご了承ください。

国際法 第5版 (有斐閣Sシリーズ)

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posted by きょうよくん at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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