2013年01月14日

落書

読書案内や、他の記事などは私が持っている本から取り上げているのですが、持っていない本でも取り上げたいものがあります。
たとえば、九鬼周造の「「いき」の構造」なんかはずーとよみたいなーとおもっててそのままにしてしまった本の一つです。アマゾンで700円もしないことだしこの際買ってみようか。

哲学なんかだとポパーの科学的発見の論理とかも目を通しておきたいし、哲学とはちょっと違うけどソシュールの一般言語学講義なんかも哲学書でよくみる引用だし読んでおかないと〜

あとは、そうそう!いじめの話で内藤先生のいじめの構造なんかも読もう読もうとおもって、ブックオフ徘徊して早50年(笑)

皆様のおすすめの図書ございましたら、教えてくださいまし〜♪
読書趣味といえば、小説派の人ばかりで仲間が・・・・(笑)

全然関係ないけど、株とかそっち系の話の理論に関係する本も取り上げようかとおもったけど、需要あるかしら?^^;
ビジネス書とか啓蒙関係の本はうといのでよくわからないけど、ベストセラーぐらいは目を通しておいたほうがいいのかな?でも、あんま、いい印象ないんだよなー。できれば専門書寄りの本に時間を割きたい
posted by きょうよくん at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本人のための憲法原論 小室直樹(4)

小室先生の「日本人のための憲法原論」の4回目です。
前回は、議会や憲法の成立には民主主義は関係がなかったというはなしでした。
今回のタイトルは
第4章 民主主義は神様がつくった!?
です。
細かいところは割愛しますが、できるだけ大意をつかめるようにまとめていきますので読んでみてください。

過去の記事はこちらのタグを参照ください。

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posted by きょうよくん at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憲法 芦部信喜(4)

今回は芦部先生の「憲法」(岩波書店)の第4章 平和主義の原理をまとめていきます。過去の記事に関しては憲法-芦部信喜のタグを参照ください。

憲法に関しては自民党の新憲法草案に関して興味を持って見ています。
はっきり申し上げて、かなり危険な部分があると感じています。
それは国防軍のことではなく、このシリーズので既に触れた「立憲主義的特色」に関する記述やあるいは小室直樹「日本人のための憲法原論」の記事をよめば理解できるとおもいます。
新憲法草案に関しては
数学屋のメガネ様(http://blog.livedoor.jp/khideaki/)のこちらの記事
あるいは
自民党憲法草案の条文解説(http://satlaws.web.fc2.com/
を読んでみてください。
また、この問題に関しては別のところで書くかもしれません。

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posted by きょうよくん at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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