2013年01月03日

教養を試す問題 経済1

前回は政治の理論に関する出題でした。実際の政治の事を理解するためにはバックグランドとして理論に関する知識があると役立つと思います。
今回は、理論ではなく実際の日本の税制に関する出題です。
チャレンジしてみてください。
*以下の問題は「日本の税金」(三木義一著、岩波新書)より出題です。

問1
日本で消費税の納税義務を課されているのは誰か?

問2
日本の相続税で採用されている折衷方式とはどの方式とどの方式の折衷か?

問3
日本でタバコにかけられている税を5つあげよ。


解答は数日後に公開いたします。

*回答はご自身の回答はコメント欄に投稿していただいてかまいません。あらかじめ他の人の回答を見たくないかたは、コメント欄を見ずに投稿し、そののち確認するなどご自身で工夫してください。
*難易度が簡単すぎる、難しすぎるなどあればご指摘ください。反映されるか保障致しませんが、参考にはします。
posted by きょうよくん at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養を試す問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メディア・リテラシー 井上泰浩(3)

井上泰浩の「メディア・リテラシー」(日本評論社)の第3回目です。
前回は、メディアやコミュニケーションがいままで歴史にどのように関わってきたか、影響を与えてきたかという話でした。今回はテレビの産業構造に関してです。
この本に関するほかの記事に関してはメディア・リテラシー-井上泰浩のタグを参照ください。
また、重要だと思う箇所のみ取り上げますが、込み入った説明や詳細に関しては用語のみを取り上げ説明を省かせていただく場合がありますので、詳しく知りたい方はこの本あるいは他のWEBサイト等を参考にしてください。

メディア・リテラシー―媒体と情報の構造学

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posted by きょうよくん at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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