2013年01月01日

ルーマン社会システム理論 ゲオルク・クニール(1)

明けましておめでとうございます。
今年も、読書を通じて幅広く多くの知識をえる一年を目指したいとおもいます。
私は、何冊か同時並行で本を読むスタイルで、また、同じ本を何回も読むのですが、今回扱う本は難解で今日までに数度チャレンジしている本です。今回こそきちんと理解ができればいいのですが・・・
さて、問題の本はこちら「ルーマン社会システム理論」(ゲオルク・クニール、アルミン・ナセヒ著、新泉社)という本です。
この本は社会学の理論のひとつ社会システム理論の概要をまとめたもので、システム理論の入門書という立ち位置です。
社会システム理論は、社会学の一般理論を目指して構築された理論で、社会の分析を行うのに新しい視点をあたえてくれる理論だと理解していますが、まだ、この理論により具体的にどう見え方が変わってくるのか、何が導出されるのかというのは私にはわかりません。今回のまとめシリーズを通じて新しい視点が得られればと思っております。
では早速まとめていきましょう。
*このシリーズに関してはこちらのタグを参照ください。

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posted by きょうよくん at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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