2013年01月31日

金融論 日向野幹也(3)

金融論に関する日向野幹也氏の著書「金融論」(新世社)の第3章をまとめました。
こちらは、数式を使うので、私が運営しているwiki「講義ノート共有Proj」の金融論のページにございます。

今回は、貨幣とは何かという問題とマネーサプライの信用創造の仕組みと基本的な数式に関する章でした。金融工学等々でも必須の式ですのできちんとマスターしないといけませんね。

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2013年01月29日

金融論 日向野幹也(2)

金融論に関する日向野幹也氏の著書「金融論」(新世社)の第2章をまとめました。
こちらは、数式を使うので、私が運営しているwiki「講義ノート共有Proj」のこちらのページです。

今回は、金融商品の基本的なものの紹介と銀行などの金融仲介機関がどのような役割を果たしているかに関する内容です。

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2013年01月28日

お知らせ20130128

私用で今日からしばらく家を空けることになりそうです。
出張先にはあまり本を持っていけないので、こちらで取り上げているのは既に読んでいる本なのですが、あたらいい本も読まなければなりません。

そこで、今取り上げている本は何個か持っていき続けて記事をアップいたしますが、今読んでる本に関しても新しいシリーズとして取り上げるかもしれません。
同時に、まだ決めていませんが、今書いている記事のシリーズのいくつかはアップできるのが2〜3週間後になってしまうことをご了承ください。

厳選せねば・・・・
posted by きょうよくん at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経済思想 八木紀一郎(8)

八木紀一郎の「経済思想」、第7章 経済変動の探求-貨幣的経済理論とケインズをまとめていきます。
前回は経済思想学上大変重要な限界革命の話でした。今回はケインズという著名な経済学者の話が中心となります。
本書も残るところこれを含めあと3章でおわりとなります。過去とのつながりもだいぶ出てきますので、過去の記事の復習もしておくとよいでしょう。

この本に関するほかの記事は経済思想-八木紀一郎のタグを参照ください。
*もちろん、内容の全てを紹介するわけではありません。本を持っていないかたは多少の前提知識を要求する書き方をいたしますが、ご了承ください。

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2013年01月26日

金融論 日向野幹也(1)

金融論に関する日向野幹也氏の著書「金融論」(新世社)の第0章から第1章までまとめました。
こちらは、数式を使うので、私が運営しているwiki「講義ノート共有Proj」のこちらのページにまとめてあります。
この本は古い本ですが、金融関係の基本的知識がコンパクトにまとまっており、入門書としてはかなり良いものとなっています。
アクチュアリーを目指していたり、株をはじめたい方は一度目を通しておくといいかもしれません。

今回まとめ章は個人部門、法人部門、公共部門における資産の増減と国富に関する話題です。
それぞれの資産がどのようなパラメータの変動に左右されるか、また、フローとストックの違いなどにも触れられています。

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