2012年12月31日

落書

法律系のまとめを二つアップしました。続きを読む
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日本人のための憲法原論 小室直樹(2)

小室先生の憲法学をまとめていきます。前回は憲法改正の議論の前に、憲法が死んでいるのか生きているのかを見て、死んでいるならそれを蘇らせる方法を探ろうという話でした。
自民党へ政権交代が行われ、憲法改正論議が行われている今だからこそ読むのにちょうどいいと思います。
このシリーズのほかの回は日本人のための憲法原論-小室直樹のタグを参照ください。
*この本は2001年に出版されたものであり、「最近」などの単語はその当時を指していることに注意してください。

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憲法 芦部信喜(2)

今回は芦部先生の「憲法」第1部第二章 日本憲法史をまとめていきます。
憲法と社会の関わりに関しては、小室直樹「日本人のための憲法原論」でも触れてありますので、そちらも参考にしてみてください。

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posted by きょうよくん at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

日本人のための憲法原論 小室直樹(1)

さて、先日アナウンスしましたように政治に関する本を取り扱うことに致します。まとめ易さや前提知識の量、情報量などを勘案した結果
「日本人のための憲法原論」小室直樹(集英社インターナショナル)
を取り上げることに致します。憲法原論とあるだけに憲法の話が中心となりますが、そこから社会の問題、政治の問題へと広がる著書でありますし、「政治」のカテゴリとして取り扱うことに致します。
小室直樹先生は私の好きな学者・評論家であり、その弟子には宮台真司さんなどがおります。
小室先生の本は、総じて理解しやすく、また、機知に富んでいて、それでいて新しい視点を与えてくれるものが多いと思います。
今回取り上げる本も、憲法学というおどろおどろしいものがメインテーマですが、口語で編集者との対話形式で語られており、また、かなり平易に書かれていますので法律の勉強をしたことがなくても理解は難しくないように思います。
また、最近であれば、「国防軍」や「憲法改正」など話題になっていて、その点においても今まさに読み直しておきたい本といえると思います。
では、早速一章をまとめていきたいと思います。
*この本は2001年に出版されたものであり、「最近」などの単語はその当時を指していることに注意してください。

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2012年12月27日

落書

今日は「教養を問う問題 政治」を上げました。よろしかったら、チャレンジしてみてください。
あと、「メディア・リテラシー」の本に関する新しいまとめ記事も上げておきました。




てっことで、本編の方ではちょっと硬い口調ですが、この落書とかいてあるのは、タグもつけずカテゴリーも日記に紛れさせて、全部「落書」というタイトルで見返しずらくするので砕けた口調でかかせていただきます(笑)
あんま、そもそもあんま硬い人間じゃないしねww

日に三つ本をまとめるのは骨ですねw
二つでも結構大変かもダッシュ(走り出すさま)
でも、できれば文系理系問わず幅広く扱いたいから、時間あるうちになんとか沢山あげたいんだよなー
てか、最近法律の勉強してるから、そっちを多く取り上げたいけど需要あるのだろうか・・・


そういえば、西部邁ゼミナールの動画とか、バカの壁とか扱った時に「常識」ていう言葉に触れられてたのが気になります
常識とは何ぞやと問うてみると、なかなか、自分自身でも答えが出せず、また、日常会話で用いられる常識は「自分に都合のいい共通理解の切ったり貼ったりした知識」と思えてくる。怪しさ満点な気がする。

なんというか、(科学的な根拠を問わず)過去から脈々と受け継がれてきた人類の英知みたいなものって感覚で使っている知識人もいるけど、そんなん一般の人に求められても敷居が高い気がするし、それってそもそも「常識」っていうのっと?笑
とりわけ、保守的な思想の人が好んで使う言葉だとおもうし、過去に寄り添うって保守の考えからするとまー利用したいのはわかるんだけどあまりにも曖昧すぎないかなー
posted by きょうよくん at 16:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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